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理事長 ご挨拶
社会福祉法人明照会は、平成4年に設立されて以来、伊丹に於いては民間の法人としては最初の特別養護老人ホームである「あそか苑」を中核として、地域の福祉の向上に取り組んで参りました。
明照会では、「尊厳を喪うことなく、安養に生きる願いをはぐくむこと」という理念として活動して参りました。
今日の日本は超高齢化社会に突入しており、今後ますます地域の福祉の向上が求められます。その時に、安心して生活をしてもらえるように、そして、幸せと充実感を感じながら最期を迎えてもらえるように、しっかりとした技術と経験で地域で暮らす方のお手伝いが出来るように取り組んで参ります。
そしてまた、その時にしっかりとした技術を発揮できるプロの介護士を育成すること、介護士がプロとしての専門技術とプロとしての誇り、そして夢をもてる職場を創造することを目指します。
社会福祉法人 明照会
理事長 河原 至誓
法人設立の趣意
社会福祉法人明照会及び特別養護老人ホームあそか苑は宗教法人円徳寺が設置主体として、人間一人ひとりの尊厳が保たれ、生まれてきたことを喜び生きていることを感謝することができる日々を創造されることを念じながら、仏教のビハーラを理念として法人経営にあたり、社会や高齢者の家族の絆がなお一層強固なものとする努力を重ね、夫婦のであいを慶び家族の営みを慶び、この絆が子や孫がいっそう幸福であることを願い、生まれて良かった生きて良かったと感謝できる日々の創造を願い、ひいては社会の福祉的向上を図り、幸せな街、住みたい街、生まれて良かった国づくりに貢献したいと考えます。
明照会憲章
明照会は、1992年2月15日、ビハーラを理念として真に平和で豊かな社会が実現することを願って創立された。その目的は手をたづさえあって痛みをのぞき喜びを分かち合う社会へのいざないであり、尊厳を喪うことなく安養に生きる願いをはぐくむことである。
明照会はこの精神に則り次の使命を担うことを宣言する。
一、全ての事業はビハーラの思念に基づいて行なう
一、福祉の充実と向上をめざして事業を推進する。
一、自立を原則として社会の諸問題に積極的に取り組み遂行する。
沿革
平成3年8月 |
法人申請
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|---|---|
平成4年2月 |
法人設立
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平成4年4月 |
特別養護老人ホーム「あそか苑」竣工・開設
特養 50床ショートステイ 20床
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平成4年5月 |
「あそか苑デイサービスセンター」開設
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平成7年10月 |
認知症対応棟「カピラ苑」増設
特養 40床増床
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平成10年10月 |
グループホーム「菩提樹の家」竣工・開設
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平成12年 |
居宅介護支援事業所」開設
配食サービス事業 開始
訪問介護事業 開始
訪問看護サービス事業 開始
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平成15年10月 |
生活支援ハウス「沙羅の家」開設
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平成18年4月 |
介護予防センター「パドマ館」竣工
「パドマ館デイサービスセンター」開設
「パドマ館ショートステイサービスセンター」開設
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平成20年11月 |
地域密着型介護老人福祉施設「あそか苑プンダ館」「あそか苑ウパラ館」竣工
「特別養護老人ホームあそか苑プンダ館」開設
「特別養護老人ホームあそか苑ウパラ館」開設
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法人の概要
法人の種類 |
社会福祉法人
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|---|---|
法 人 名 |
明照会
|
施設の種類 |
特別養護老人ホーム
|
施 設 名 |
あそか苑
|
設 立 |
平成4年2月15日
|
設 置 者 |
宗教法人 円徳寺
|
事 務 所 |
兵庫県伊丹市中野西1丁目18番地
〒664-0023
TEL:0727-85-0109
FAX:0727-85-0124
E-Mail:info@asokaen.or.jp
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