先輩にして頂いたように優しく迎え入れ、笑顔 で対応していきたい。

職員中井美緒

介護の道に進もうと思ったきっかけ

中学生の時デイサービスで職業体験の機会があり、利用者様と一緒にカラオケや折り紙をしました。利用者様は私を本当に孫のように可愛がってくださって、とても嬉しく楽しかった思い出が残っています。ですがその時から「介護の道へ進む」と決めていたわけではなく「介護の仕事は大変そう」という体験してみて感じたイメージです。就職活動をしている際、合同就職説明会であそか苑のブースに誘ってもらい話を聞きました。仕事内容などを聞き、何よりもあそか苑の事を笑顔で話す職員をみて「介護の仕事が楽しそう!」「自分も働いてみたい。」と介護に対する印象が変わり、笑顔で話してくれる先輩方と一緒に働いたら自分も楽しく働けそうと感じたので、あそか苑に就職を決めました。

介護の道に進む不安

内定を頂き就職するまでの期間は「大変そう」というイメージは簡単に払しょくできるものではなく、とても不安でした。ですが家族は反対せずに「頑張って!」と背中を押してくれ、学生時代に仲の良かった友達も私と同じ介護の道に進む決断をしたので、私だけが大変なんじゃないと思うと「不安」な気持ちはどんどん小さくなっていきました。内定後も職員と話をする時間を作ってもらい、実際の仕事の話や私自身の不安を親身になって聞いてくださったことで「大変そう」が無くなっていきました。

働き始めて、今続けられる理由

入職して最初の 1 ヶ月は本当にしんどかったです。運動を普段あまりしないので体力がなく、移乗の介助がとても苦戦し毎日筋肉痛になっていました。ですが同じユニットの先輩が優しくそして細かく丁寧に指導していただいたおかげで、少しずつではありますが段々と移乗が出来る様になっていくのがとても嬉しかったです。同じ介護業界に就職した学生時代の友達と、休みの日にケアで出来る様になったことの話が出来たり、先輩がとても優しくそして明るくおもしろく笑顔が絶えない環境だったことで続けていくことができました。

今、感じる課題と取り組みたいこと

これからは利用者様ともっとコミュニケーションを取ることを意識していきたいです。先輩職員はコミュニケーションがとても上手です。同じユニットの先輩だけではなく他のユニットの職員の方とお風呂で一緒になった時、普段関わっていない利用者様の以前話されていたことを覚えておられ、さらにそれを引き出し、楽しんでお風呂に入って頂けるようにされています。職員全員が利用者様に向き合っているので移動やお風呂など、様々な場面で利用者様に納得してもらえるコミュニケーションを計られています。私も利用者様全員と向き合ってコミュニケーションを計っていくことを心がけていきたいです。

これからの自分の方向と一緒に働きたい人

正直、私は先輩についていくのがやっとです。まだまだ利用者様のこと、ケアの方法など教えて頂くことが多いです。今私が働いているユニットは明るく楽しく笑顔が絶えない方々ばかりです。これから一緒に働く人も楽しくて明るい人、誰にでも気さくにふるまえて話しかけることが出来る人と一緒に働きたいです。今のユニットの雰囲気が私はとても好きです。新しく一緒に働く人にも、私が先輩にして頂いたように優しく迎え入れ、笑顔で対応していきたいと思います。