あそがたりの舞台STAGE

「枠がないからこそ、既存に囚われない。常識を超えていき、地域に求められる存在に。」

1992年の設立以来、特別養護老人ホームの運営をはじめ、保育施設や介護支援センターなど幅広い事業を展開してきた、あそか苑。伊丹市だけでなく宝塚市や尼崎市へ活動の幅を広げ、6拠点24サービスを展開しています。こうした多彩な事業展開の原点にあるものは、「地域の中で困っている人の力になりたい」という想い。いま地域に必要なサービスや場所は何かを追求し、本当に求められるものを創り上げていくことがわたしたちの使命と考えています。だから、私たちの事業には「枠」がありません。既存の枠組みや固定概念を超え、より良いサービスや場所の創造を通して既存の枠組みを超え、地域にとって本当に役立つ存在を目指しています。

「介護福祉士も、国家資格を持つ専門のプロフェッショナル。そのスキルを惜しみなく提供していく。」

ビジョンを実現するために、最も重要視しているのは「人材」です。介護の仕事では専門の知識やスキルが必要ですが、私たちが求めるのは単に知識やスキルを持つ人ではありません。それらは後からいくらでも身に付けられるもの。一番大切なのは、困っている人がいたら助けてあげたいと手を差し伸べる「マインド」だと私は考えます。たとえば、医師は勤務外であっても病人や怪我人がいれば手を差し伸べるもの。介護福祉士も、国家資格を持つ専門のプロフェッショナル。そのことへの誇りと喜びを持ち、仕事の枠を超えて考え行動できる熱い想いを持つ人。そんな人材を育み、仲間や地域と共により良い未来を創っていく組織にしていきたいですね。

「やりたいことや好きなことを、人の役に立つことにいかに結びつけていくかどうか。」

どのような職員を迎え入れたいだろうか。
一言でいうと、面白い人。やりたいことや好きなことがあって、それを人のためにどう役立てるかを考えられる人ですね。困っている人の役に立ちたいと常に考えているあそか苑では、どんどん新しいアイデアが生まれています。介護の仕事をライフワークと捉え、まわりの人はもちろん自分の人生を豊かにしたいと思える人を求めています。

「活躍の舞台は「無限大」。自由に発想し行動できる面白い場所。」

6拠点24サービスを展開しているあそか苑では、様々な経験ができるはず。さらに、地域社会のために、これから何が必要なのかを追求しているので、活躍の舞台は無限大。既存の事業をより良いものに改善していくのはもちろん、新しい取り組みやサービスの創造など、スタッフ一人ひとりのアイデアを活かす場面はたくさんあります。もちろん、キャリアパスなどさまざまな制度も整備中です。ここで経験を積んで将来独立するのも大歓迎。同じ志を持つ仲間がどんどん社会に出て、力を合わせて日本の介護をより良く変えていけたらこんなに素晴らしいことはありません。枠組みに捕らわれず、自由に発想し行動できる面白い場所にしていきたいです。

「福祉も保育も、もっとごちゃまぜでやりたい。介護って限定せずに、困っている人がいたら助けなきゃ」

これからの社会保障って老人や障がい者、児童っていう割り方じゃなくて、「ケアが必要な人」か「ケアすることができる人」という割り方になればいいと思うんです。ケアが必要な人はみんな僕の仕事の対象です。でも、例えばおじいちゃんはひとりで思い通りに歩けないけれど子供たちの見守りはできるっていう“できることの持ち寄り”がもっと進んでいって、必要な分だけ健常者に助けてもらうという世の中になればいいなと思っています。人材確保の面でも、高齢者と児童両方にとってもいいのではないのかなと。

「社会を変えるソーシャル・アクションを起こしていく。」

どのような職員を迎え入れたいだろうか。
これからの社会福祉法人のあり方って「ソーシャル・ビジネス」だと思っていて、世の中の困っている人が困らないようになるための仕組みをつくることが自分たちの仕事なんです。うちの職員も、ひとりひとりが起業家。もっと地域や社会を見て、そのニーズを汲みとって、社会に求められることを”楽しみながら”していってほしい。そして、どんどん独立していって欲しいですね。もちろん、良い関係で連携を取りながらね。

「自分自身の人生や生活を大事に思える場所を選んで欲しい。」

自分が面白いと思うこと、自分がやりたいこと、社会のためにできることが上手く共存できる場所を見つけてください。単に収入や会社の知名度だけで選ぶのではなく、大切なのは自分の人生や生活を大事に思えるかどうか。それが仕事を長く続けていける基準になると思いますし、これからの人生をより豊かなものにできると思います。