あそか苑を支えるサービスSUPPORT-SERVICE

食事サービス

愛のある食事を!

食事サービス事業部としては、ご利用者様に「愛のある食事」の提供を目指して日々、献立作成・調理を行っています。
管理栄養士による献立作成・発注、専門調理師を中心とした調理を一貫して行っているため、同じ想いを持って安心安全なお食事の提供に努めています。

愛のある食事を!

選べる選択食!

あそか苑では、行事食を除く毎日の昼食の主菜を2種類からの選択食にしています。
その日の気分で選ぶことができ、選ぶ楽しみを持っていただいております。

あそか苑といえば、“カレー!!”

牛すじ・プルーン・バナナ・りんごなどをじっくり煮込んで作るスープが決め手のカレーは、ご利用者様が食べやすい辛さに調整して作っています。
コクがありもりもり召し上がられています!

あそか苑といえば、“カレー!!”
あそか苑といえば、“カレー!!”

ご利用者様が楽しめる食事や食事イベントを考えています!

マグロ解体ショー

ご利用者様の目の前で調理を行う、ライブキッチンの実施の定例化も目指しています。なかなか作っている姿を見てもらえる機会がないので、直接ご利用者様と触れ合いながら、調理の現場を見て、音を聞いて、においをかいで、五感で食事を感じてもらえたらと思っています。

主な行事食

4月 花祭り・開苑記念日(いつもより豪華なお祝い膳)
5月 端午の節句・母の日
6月 父の日
7月 七夕
8月 ビアパーティ・あそか夏祭り(食欲そそる屋台メニュー)
9月 敬老祝賀会(お祝い込めて人気の天ぷらを!)
10月 ハロウィン
12月 クリスマス会・年忘れ会
1月 おせち(一人ひとりお重に詰めて)
2月 節分(心をこめて一本ずつ巻きます!)
マグロ解体ショー
(目玉イベント!50kg前後のマグロを1匹丸々仕入れ、目の前で解体!)
3月 桃の節句(桃型に模った散らし寿司)

※その他
毎月1日は赤飯の日 20日はカレーの日など多数あり…

明照会診療所

1992年、明照会診療所はあそか苑開設と同時に保険診療が可能な診療所として指定を受けました。

ご利用者さまが体調を崩された際には、協力医療機関である市立伊丹病院や症状に応じた専門病院との連携も充実しており、詳しい検査が必要なときや万一の入院も、すばやく対応いたします。

日常的な健康管理はもちろんですが、終の棲家として入居されたご利用者さまが家族と共に安らかな終末を迎えるため、医師・看護師・介護士がそれぞれの専門的技術とチームで看取りケアをする上でも明照会診療所が重要な役割を担っています。

職員が体調に不安を感じたとき受診することも可能で、薬も施設内で受け取ることができます。 産業医の管理に基づく職員健康診断やメンタルフォロー、予防接種など安心できる職場環境整備を担っています。

外部医療機関の往診

毎週水曜日、訪問歯科の往診もありますので、ご希望されるかたは受診していただけます。

診療体制

当施設は診療所を併設しており、週4日間医師が勤務しています。
精神科の医師も月に2回勤務しています。

内科医師勤務 月・火・水・金
精神科医師 月に2回 木曜日

診療体制

事業所内保育所

あそか苑まぁや保育室

自然を感じ、野菜を育てて収穫したものをクッキングして食育につなげています。散歩などで出会った生き物を大事に育て命の大切さを伝えています。主に6か月~3歳までのお子さまをお預かりしています。子育ての悩みや不安など少しでも軽減できるように話したり相談ができます。季節のたくさんの本を保育士が図書館で選び、読み聞かせすることで想像力が豊かな子どもに育つようよう取り組んでいます。季節の歌、制作物、リトミック表現などピアノを使って遊び、積極的に取り組んでいます。

まぁや保育室の詳細はこちら

あそか苑まぁや保育室